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女性経営の古書店を取材−立川で「女子の古本屋」刊行イベント
オリオン書房ノルテ店(立川市曙町2、TEL 042-522-1231)は4月13日、書評家の岡崎武志さんとイラストレーターの浅生ハルミンさんによるトークイベントを開催する。
同イベントは、岡崎さんの新作著書で、日本全国の女性が経営している古書店を取材しまとめた「女子の古本屋」(筑摩書房)が刊行されるのを記念して行われる。
岡崎さんは立命館大学文学部日本文学科を卒業後、国語教師を経てライターに。古本や古本屋に関する著作が多く「読書の腕前」(光文社)など著作多数。自らを「神保町系ライター」と自称することでも知られている。今回岡崎さんと一緒にトークイベントを行うことになった浅生さんは同著作のカバーや挿画を担当。古本関係の専門誌にエッセイを連載するなど、古本好きでも知られている。
同イベントは特にテーマを設けず、「内容は刊行書籍の内容にとどまらずに本や読書全般、また多趣味な2人のその話題は多岐に及ぶ予定」(同イベント担当者)。
新刊書籍を扱う書店で古本の魅力を語るイベントを行うことについては、「確かに利害関係上矛盾が生じる部分はあるが、読者の方々にとっては新刊だろうが古本だろうが、本は本。古本を通じて本の魅力というものを知ってもらえたら」(同)とも。
イベントは17時30分から。入場料は1人500円で、電話、メール、店頭で予約を受け付けている。定員は、先着50人程度。イベント終了後は2人のサイン会も予定。サイン対象本は同店での購入本だけでなく、持ち込みも受け付ける。
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「女子の古本屋」というからには、著者も女性で あってほしかったけれど(汗) 著者(2008-04-15 00:11:48)
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