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国立の酒販店、今年もオリジナル・ヌーボー発売へ-解禁イベントも
(2008年11月18日)
国立の酒販店「せきや」(国立市中、TEL 042- 571-0001)は、11月20日のボジョレ・ヌーボー解禁日に今年も「くにたち・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボ」を販売する。
「くにたち・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボ」は、フィリップ・パリスさんが造るボジョレ・ヌーボー。モルゴンの南西に位置するクワンセ村に住むフィリップさんは岩石と花崗岩の多い土壌にぶどう畑を所有し、手摘みでぶどうを収穫。醸造は、全房醗酵により、自然に発生する二酸化炭素を密閉して造る伝統的な「マセラシオン・ボジョレー」法を採用している。ラベルは一橋大学の学生団体「MusiA」の沢辺満智子さんが手がけた。「国立のシンボルでもある一橋大学の兼松講堂がモチーフになっている」(せきやの大久保さん)。
また、20日~23日にはボジョレ・ヌーボー解禁を記念して、同ビル地下1階噴水広場で無料ミニコンサートを開催。ボーカルとピアノを担当する藤木えりさんとギターの島地たかしさんから成るポップミュージックユニット「zizi」が演奏を披露する。開演時間は、20日~22日=19時~、23日=15時~。
大久保さんは「今年はフランス全土でぶどうの収穫状況が余り良くなかったと聞いていたが、くにたち・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボは香り豊かで果実味が楽しめる。近年、若い人のお酒離れが顕著だが、この機会にワインを楽しんでいただきたい」と話す。
価格は2,580円(720ミリリットル)。
ボジョレ解禁日、東京ミッドタウンに最新フランス文化が集合(六本木経済新聞)巨大スノーマンの下で「ボジョレ・ヌーボー」解禁パーティー-イニミニマニモ(博多経済新聞)箱根小涌園ユネッサンで期間限定のボジョレ・ヌーボー風呂(小田原箱根経済新聞)東京湾でボジョレ・ヌーボーを-シーライン東京が限定プラン企画(新橋経済新聞)せきや
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