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国立の市民拠点「田園工房」にカフェ新設-ものづくりの体験空間提供
(2009年06月30日)
田園工房(国立市富士見台3)は7月4日に、工房内にカフェをオープンする。
「市民の人たちが何かをつくるきっかけの場」として、「農」をキーワードに「ものづくり」を体験できる空間を提供し、不定期でイベントを提供してきた同工房。「まだまだ市民が気軽に集まれる場所にはなっていない。工房への入り口としてカフェをオープンし、ものづくりを通じて人と人がつながれることを体験してもらい、従来存在していた地域のつながりを見直したい」とオーナーの矢澤さん。
オープン初日の4日には、オープン記念イベントとして「長野直送おやき」の販売と無料ライブイベントを行う。無料ライブでは、トタン屋根、Toru & Yoshi、風弦流しの3組が演奏を行う。「田園工房の雰囲気にぴったりの手作り感あふれるライブを堪能してほしい」(矢澤さん、金子さん)。
同工房のスローガンは「ここに来れば何かがある!」。同カフェ&音楽イベント担当の金子さんは「老若男女いろんな人たちが垣根、分け隔てのない交流やものづくりができる場所を提供したい」と話す。
営業時間は11時~20時。月曜定休。オープン初日の無料ライブは15時~20時。
自然光が入るカフェ空間で異素材コラボ展ー日替わりスイーツも(立川経済新聞)国立のフリースペース・カフェで多彩なイベントー落語やガムラン演奏も(立川経済新聞)都市と農村をつなぐ交流会「フードハート・パーティー」ー国分寺のカフェで(立川経済新聞)国分寺に子どもが楽しめる喫茶店ー「クルミ」テーマにストーリーある空間に(立川経済新聞)田園工房
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