ヘッドラインニュース
国立のブックカフェで「かみの工作カフェ」-紙の新たな可能性を提案
(2009年12月10日)
福永紙工(立川市錦町)、デザインディレクター・萩原修さん、デザイナー・三星安澄さんの3者の共同プロジェクト「かみの工作所」が現在、国立のブックカフェ「国立本店」(国立市中)で期間限定イベント「かみの工作cafe」を開催している。
同プロジェクトは印刷・加工の製造現場とデザイナーを直接結び、協力し合って紙の新たな可能性を追求する試み。主に立川や国立で活動する3者だが、これまでに国立、原宿、御茶ノ水で「かみの道具展」と題して紙を使ったプロダクト製品の提案を行ってきた。国立で開く「かみの工作cafe」は今年で2回目。これまで発表してきた製品に加え、さらにバージョンアップを重ねた新製品を展示・販売する。
今回参加するデザイナーは、EDUさん、大治将典さん、オオノ・マユミさん、折形デザイン研究所、梶本博司さん、寺田尚樹さん、DRILL DESIGN、のぐちようこさん、passkey design、三浦秀彦さん、ミリメーターら。期間中、デザイナーによる「かみの道具」の販売や「かみの工作教室」も予定する。
同カフェを企画する萩原さんは「紙の工作の好きな仲間が増えてきて、紙の加工の楽しさが広まっている。かみの工作カフェは、とくに地域の人やこどもにも気軽に紙を加工する楽しさを伝えていけたらと思っているので、気軽に足を運んでいただければ」と話す。
営業時間は12時~17時。火曜定休。12月21日まで。
オリオン書房で立川発の「かみの工作所」フェア-紙の壺、建築模型など販売(立川経済新聞)国立本店とつくし文具店で「手ぬぐい展」-多彩なクリエーター作品を展示・販売(立川経済新聞)かみの工作所国立本店
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://tachikawa.keizai.biz/headline/635/trackback.html
アーカイブ
「立川いったい音楽まつり」開催-市内11カ所がライブ会場に 立川市内11カ所で5月19日・20日、「立川いったい音楽まつり」が開催される。
JR中央線武蔵小金井駅、新上り線切換工事―三鷹~立川間が大幅運休 JR東日本八王子支社(八王子市)は5月19日・20日、武蔵小金井駅上り線切換工事を行う。
昭島「家具の博物館」で地元在住・松下喜代子さんのコパークラフト展 家具の博物館(昭島市中神町、TEL 042-500-0636)で5月19日から、昭島人物紹介展「松下喜代子コパークラフト…
国立で荒巻裕子さんの作品展-命の循環テーマに「もちはこべる小さな絵」 国立のインテリアショップ「たとぱに」(国立市東1、TEL 042-574-2169)で5月11日より、荒巻裕子さんの作品…
昭和記念公園で「まちコン」開催-「まんパク」プレイベントで 昭和記念公園(立川市緑町)みどりの文化ゾーンで5月25日、合コンイベント「まちコン@まんパク」が開催される。
