国分寺・つくし文具店がオリジナル便せんと封筒-発売記念展開催も

つくし文具店オリジナル商品「つくし便せん」(1,260円)と「つくし封筒」(840円)

つくし文具店オリジナル商品「つくし便せん」(1,260円)と「つくし封筒」(840円)

  • 0

  •  

 つくし文具店(国分寺市西町2、TEL 042-537-7123)は1月12日から、「つくし便せん・つくし封筒展」を開催している。

[広告]

 同展は、同店オリジナル商品「つくし便せん」(1,260円)と「つくし封筒」(840円)の発売を記念したもの。デザインスタジオ「ドリルデザイン」の林裕輔さんと安西葉子さんが制作した。「オリジナル文具の開発は当店オープン以来考えていたことで、ノートや鉛筆、ペンケースといった、ここでしか買うことができないオリジナル文具を開発してきた。便せんと封筒も作りたいと思っていて、やっと完成することができた」と店主の萩原修さん。

 「つくし便せん」は、天とじの紙60枚とそれをカバーするグレーの表紙で成り、表紙には白罫線がシルク印刷されている。表紙の上に便せんをのせて罫線に沿って書くことができ、横書き、縦書き、どちらにも使える。「便せんは、いつかデザインしたいと思っていたアイテムの一つ。イラストを描いたりメモをとったり、無地ならではの使い方を楽しんでほしい」(林さんと安西さん)。

 「つくし封筒」は、二つ折りにしたつくし便せんがきれいに納まる洋型2号サイズ。つくし文具店のロゴマークがたくさん描かれた内側のグラフィックで手紙の文字が透けて見えない工夫を施す。洋型封筒の紙の貼り合わせは「ダイヤ貼り」と「カマス貼り」が主流だが、同封筒は開く部分は「カマス貼り」のように浅く、形状は「ダイヤ貼り」に近いという中間的なつくりにした。「つくし便せんとセットで使える封筒を考えた。内側に印刷されたつくしマークの柄と、貼り合わせ部分の白いラインのコントラストがきれいにみえるようにデザインした」

 期間中の来店者に、「つくし便せん」と「つくし封筒」をセットにして1回分を進呈。「使い心地を試してもらうだけでなく、店のそばに郵便ポストがあるので手紙を書いてポストに投函するのもおすすめ」(萩原さん)とも。

 営業時間は12時~17時。火曜定休。15日には林さんと安西さんを囲んでオープニング企画も予定する(15時~17時)。2月7日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース