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昭和記念公園で「黄葉・紅葉まつり」 深まる秋を満喫

昨年の様子

昨年の様子

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 国営昭和記念公園(立川市緑町)で現在、「黄葉・紅葉まつり2015」が開催されている。

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 園内では、モミジやアカマツなどの紅葉が見事な「日本庭園」、106本のイチョウ並木が美しい「立川口カナール」、98本のイチョウが300メートルにわたって続く「かたらいのイチョウ並木(うんどう広場西側)」のほか、園内全域に植えられた樹木の紅葉も楽しむことができる。昨年は期間中、約43万人が来場した。

 現在、日本庭園のカエデ、モミジが見頃を迎えており、清池軒前はカエデ類の黄葉・紅葉が最盛期に入った。イチョウも黄色く色づき、11月中旬から下旬にかけ順次見頃を迎える。「おすすめは、イチョウ並木の黄葉と黄金色に輝く落ち葉のじゅうたん。広い園内にはモミジやイチョウだけでなく、紅葉が美しい樹木もたくさんある。ゆっくり散策をお楽しみいただければ」と同園管理センター広報担当者。

 期間中は、津軽三味線とギターの2人組「Novem」のコンサート(14日)や、松の害虫駆除を目的とした伝統技術「こも巻き」体験会(14日、15日)を日本庭園で開催するほか、こもれびの里での「昔遊び」(21日)、花みどり文化センターでの「葉っぱスタンプでガーランドづくり」(15日、22日)といった子どもも楽しめるイベントも用意する。高尾山、御岳山ビジターセンターと連携した「紅葉スタンプラリー」も(23日まで)。

 開園時間は9時30分~16時30分。入園料は、大人=410円、子ども=80円、シルバー(65歳以上)=210円。黄葉・紅葉まつりは11月23日まで。

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