国立のギャラリーで「ガラスのおひなさま展」-各地のガラス作家が出品

同じガラスを素材にしていても、13人の作家の、それぞれ違った個性が表れた作品になっている

同じガラスを素材にしていても、13人の作家の、それぞれ違った個性が表れた作品になっている

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 ギャラリーゆりの木(国立市東1、TEL 042-573-6663)は、企画展「ガラスのおひなさま展」を開催している。

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 同ギャラリーは、オープン当初より年間を通して日本全国のガラス作家の作品を展示。使いやすく、味わいのある作家ものガラス器を中心に、ガラスの時計、とんぼ玉アクセサリー、ガラス花器、ガラスのランプなど多数販売している。ひな祭りが近づく毎年1月ごろになるとひな人形を制作する作家が多く、同ギャラリーにも多数の作品が並ぶため、4年前から毎年この時期に同展を開催している。

 現在は13人の作家が手がけたガラスのひな人形が並ぶ。13人全員が現役のガラス作家で、中には長野や福島で活躍している作家も。手法はさまざまで、質感の違うものや透明度の高いもの、細部まで細工が施されているものなど、作家の個性に触れることができる作品がそろう。「訪れた方々が自分のお気に入りのおひなさまを見つけることができる」(同ギャラリー担当者)。

 同ギャラリー担当者は「例えば男の子のお子さんをお持ちのお母さんが自分用のひな人形として購入されたり、マンション暮らしの方がひな人形飾りの代わりに飾りやすいガラスのひな人形を選んだりなど、毎年多くの方にご購入いただいている。今年もより多くの方にガラス作家のひな人形を手にとっていただければ」と話す。

 営業時間は11時~19時。

ゆりの木

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