国立ゆかりの絵本作家の原画展-村上康成さんの講演も

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 くにたち市民芸術小ホール(国立市富士見台2、TEL 042-574-1515)2階ギャラリーで7月20日より、「国立市ゆかりの絵本作家 原画展」が開催される。同展は、国立市の市制40周年を記念して行われるもので、くにたち中央図書館(富士見台2)が主催する。

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 同市は、前市長が「絵本の街」として提唱したことを受け、3年前から市民による「絵本ボランティア」の育成や、市内の図書館以外の公共施設などに絵本を設置する「街かど絵本棚」、年齢別に推薦本をピックアップした絵本リスト「絵本を読んで」の発行などの活動を続けており、同展開催はその一環。 

 会場では、同市にゆかりがあり現在活躍中の作家の原画を展示する。展示するのは、アンヴィル奈宝子さん、尾崎曜子さん、降矢ななさん、降矢洋子さん、村上康成さん、山口みねやすさんの6人で、21日13時30分からは、村上康成さんによる講演会も予定している。このほか、期間中は絵本ボランティアによる絵本の読み聞かせも随時行う。

 同図書館では「原画は、印刷されたものにはないインパクトがある。お母さん方にはもちろん、子どもたちにも本物の良さをぜひ感じてほしい。そして絵本に親しみ、絵本を好きになってもらえれば」と話している。

 開催時間は10時~18時。入場無料。講演会のみ事前申し込みが必要。同30日まで。

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