3人制プロバスケ「立川ダイス」、立川ラウンドは準優勝

「KOTO PHOENIX.EXE」との試合の様子

「KOTO PHOENIX.EXE」との試合の様子

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 立川の「アリーナ立川立飛」(立川市泉町)で6月16日、3人制バスケットボールのトップリーグ「3×3.EXE PREMIER ROUND.2」が開かれた。立川を拠点とする「TACHIKAWA DICE(立川ダイス)」は今季初となるホームゲームとなった。

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 2018年シーズンが6月9日に開幕した「3x3.EXE PREMIER」。今季は36チームが6つのカンファレンスに分かれ、全国8大会をラウンド。各大会の順位に応じて付与されるポイントで順位を競い、各カンファレンスの上位チームが出場するプレーオフで総合優勝が決まる。今季、立川ダイスは関東北カンファレンスに所属する。

 大森ベルポート(品川区)での開幕戦で優勝を果たし、迎えた第2戦は地元・立川での開催となった立川ダイス。雨のため会場や開催時刻が変更となるも、当日は開場を待つ長い列ができたほか、合言葉を伝えた先着500人に進呈する立川ダイスのオリジナルTシャツも全て配布済みになるなど、多くのファンが駆け付けた。

 当日のエントリーは、ルーク・エバンス選手、ハッサン・スティーブン選手、藤江建典選手、増子匠選手の4人。予選では「SANKAK.EXE」、「KOTO PHOENIX.EXE」に快勝し、グループ1位で準決勝へ進出。続く準決勝では21対14で「BELE.EXE」を下し、決勝へ駒を進めるも、再びの対戦となった「SANKAK.EXE」に16対21で惜敗。準優勝でホーム戦を終えた。

 「念願のホーム優勝が果たせず、非常に悔しい」と立川ダイスの劉生琢行ゼネラルマネジャー。一方、設立3年目を迎え、昨年よりも多くのファンの応援があったことや子どもたちが3x3を楽しむ姿を見られたことを振り返り、「立川がこんなにバスケの街になるなんて想像できなかった」とファンから贈られた言葉を引用し、感慨深げに話した。「立川代表として強く愛されるチームになれたら。スポーツでさらに立川を盛り上げていきたい」とも。

 関東北カンファレンスのROUND.3は6月24日に大森ベルポート(品川区)で行われる。次のホームゲームは8月18日のROUND.7。

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