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桜の名所をスマホで巡る 立川・国立・国分寺でデジタルスタンプラリー

桜スポットの一つ「姿見の池」

桜スポットの一つ「姿見の池」

 立川・国立・国分寺の桜の名所を巡る「春かおる、立川、国立、国分寺 桜デジタルスタンプラリー2026」が3月20日から開催される。

桜の名所をスマホで巡る 立川・国立・国分寺でデジタルスタンプラリー

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 主催は、立川観光コンベンション協会、国立市観光まちづくり協会、こくぶんじ観光まちづくり協会で構成する「まるたまプロジェクト連絡協議会」。期間中はアプリ「中央線と暮らす」を使って参加してもらう。スタンプスポットは国営昭和記念公園や国立駅南口の大学通り、史跡武蔵国分寺跡など3市の桜の名所合わせて30カ所。

 5カ所以上のスタンプを集めた人を対象に抽選で賞品を進呈。スタンプ数に応じて対象賞品が増える。賞品は、ホテルエミシア東京立川のペアランチチケット、中央線ビアワークスのクラフトビール3種詰め合わせ、MAO RINK TACHIKAWA TACHIHIのペア一般滑走招待券など計57点を用意する。

 立川観光コンベンション協会の高木誠さんは「今年は3市の隠れた桜の名所をスタンプスポットとして新たに増やした。スタンプラリーに参加しながら、新しい発見を楽しんでほしい」と話す。

 参加無料。4月12日まで。

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