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立川の家具工房で展示会-無垢の木で作った注文家具・小物など紹介
(2009年01月29日)
立川の木工家具工房「ki-to-te」(きとて)(立川市砂川町2 TEL042-534-8223)は2月1日・2日、同工房のギャラリーで展示会を行う。
同工房は、前田充さんが昨年1月にオープン。これまで「暮らしの中の木の椅子展」に数回入選するほか、さまざまな展覧会に出品している。「ki-to-te(きとて)」の名前には、「木」と「手」の温もりが伝わるものづくりをしたいという思いが込められているという。
「なんてことないけどあると心地いい――そう思ってもらえるように、シンプルで使いやすいものを無垢(むく)の木で作っている。天然の木の表情を生かすため、体にやさしい植物性のオイルを塗って仕上げる。時々オイルを塗ることで一層深みとツヤが増していくため、使い続けるうちに出来るシミや傷もいい味となり、長く使っていただける家具作りをしたいと思っている」(前田さん)。
同工房では月1回程度不定期に展示会を実施しており、今回の展示は家具と小物をメーンに展示。家具はいすやテーブルなどを中心としたオーダーメード品10点ほどを並bる。小物はスプーンや皿など約12~13点ほどをそろえ、展示品の販売も行う。
前田さんは「無垢の木は天然のものなので、一つひとつ木目が違う。木で作ったものが好きな方やホームページをご覧になっていただいた方に、実際に見て触れていただきたい」と話す。
展示時間は1日=10時~17時、2日=10時~16時。今後、「ルシャレ」ルヴァンのカフェ(渋谷区、2月5日~11日)、「カフェ茶茶」(狛江市、4月6日~30日)でも展示会を予定する。
国立の木工家具ギャラリーで「草木染めニット」教室-完成までサポート(立川経済新聞)元ポパイ専属イラストレーターと拭漆の家具職人、秋田で二人展(秋田経済新聞)秋田にアンティーク雑貨とアート教室の複合店-木工家具職人が開業(秋田経済新聞)家具工房でクリエーターが作品展-家具、布、イラストレーション(山口経済新聞)木の家具と小物 ki-to-te
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