ヘッドラインニュース
オリオン書房で仏ファッション誌「Numero」フェア-日本版創刊記念で
(2007年03月26日)
オリオン書房ノルテ店(立川市曙町2)で、2月24日から3月28日まで、フランス誌「Numero」のバックナンバーフェアが開催されている。同誌日本版「Numero Tokyo」創刊を記念したもの。
「Numero」は1999年創刊のファッション誌で、「ファッションをアート、文学、デザイン、映画、音楽に対する懸け橋として捉えようと、インテリジェンスでエクスクルーシブな雑誌を志向」(バベット・ジアン編集長インタビューより)している。これを踏まえ、日本版でも「クリエイションが詰まったモード誌」(巻頭言より)を目指すという。
同店では女性誌エリアにコーナーを開設し、バックナンバー各誌を47%割り引きとなる987円で販売する。同店担当者は「プレ創刊号を無料配布した時に手応えを感じたため、同誌販売代行会社からお話があった時に取り組みを決めた。バックナンバーは少しずつ、日本版は1日1冊のペースで売れている。プレ創刊号配布時のアンケート結果では20代~30代の男女がターゲットとなるかと考えていたが、店頭で見る限りでは大学生が多いように感じる」と話している。
同店は多摩都市モノレール立川北駅前に2001年1月オープン。1フロア800坪、50万冊の品ぞろえは多摩地区最大級の規模。一般書から専門書まで幅広い客層に対応している。そのほか、児童書読み聞かせや、ラウンジでの地元作家、写真家の作品展示など、イベント企画にも積極的に取り組み、誘客に力を入れている。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://tachikawa.keizai.biz/headline/9/trackback.html
アーカイブ
立川で「東京ヴェルディ」応援企画-サポートショップに選手のグッズ展示 立川市内で「東京ヴェルディ」を応援する「FORZAたちかわ」のサポートショップ8店舗で現在、「東京ヴェルディ2012プレ…
エキュート立川で「チョコベジ」提案-バレンタインに合わせて展開 エキュート立川内「ハピ・マルシェ プチ」(立川市柴崎町3)が現在、バレンタインシーズンに合わせて「チョコベジ」企画を展開…
クリエーター18組による「本のための小さな家具展」-立川の書店で開催 グランデュオ立川6階「オリオンパピルス」(立川市柴崎町3)で、1月15日から「本のための小さな家具展」が開催されている。
立川の書店でトークイベント-「メルラーナ街の混沌たる殺人事件」発売記念 オリオン書房ノルテ店(立川市曙町2、TEL042-522-1231)は2月12日、イタリア文学者の和田忠彦さんと書評家の…
立川で創作ミュージカル上演-「心の気付き」テーマに アイムホール(立川市曙町2)で2月26日、創作ミュージカル「名もない月」が上演される。

