オリオン書房で仏ファッション誌「Numero」フェア-日本版創刊記念で

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 オリオン書房ノルテ店(立川市曙町2)で、2月24日から3月28日まで、フランス誌「Numero」のバックナンバーフェアが開催されている。同誌日本版「Numero Tokyo」創刊を記念したもの。

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 「Numero」は1999年創刊のファッション誌で、「ファッションをアート、文学、デザイン、映画、音楽に対する懸け橋として捉えようと、インテリジェンスでエクスクルーシブな雑誌を志向」(バベット・ジアン編集長インタビューより)している。これを踏まえ、日本版でも「クリエイションが詰まったモード誌」(巻頭言より)を目指すという。

 同店では女性誌エリアにコーナーを開設し、バックナンバー各誌を47%割り引きとなる987円で販売する。同店担当者は「プレ創刊号を無料配布した時に手応えを感じたため、同誌販売代行会社からお話があった時に取り組みを決めた。バックナンバーは少しずつ、日本版は1日1冊のペースで売れている。プレ創刊号配布時のアンケート結果では20代~30代の男女がターゲットとなるかと考えていたが、店頭で見る限りでは大学生が多いように感じる」と話している。

 同店は多摩都市モノレール立川北駅前に2001年1月オープン。1フロア800坪、50万冊の品ぞろえは多摩地区最大級の規模。一般書から専門書まで幅広い客層に対応している。そのほか、児童書読み聞かせや、ラウンジでの地元作家、写真家の作品展示など、イベント企画にも積極的に取り組み、誘客に力を入れている。

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