「SO-ZO国立」記念ボジョレ・ヌーボー、一橋大学生がラベルデザイン

一橋大学の兼松講堂が描かれたラベル

一橋大学の兼松講堂が描かれたラベル

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 酒販店「SAKE-BOUTIOUEせきや」(国立市中1、TEL 042-571-0001)は11月15日、国立限定のオリジナルボジョレ・ヌーボー「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー くにたち2007」を発売する。

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 同品は、現在国立市で開催中の、市制40周年記念事業「SO-ZO国立2007」を記念し発売されるもの。手摘みで収穫された原料を20度~30度の低温で全房発酵し、自然発生の二酸化炭素を密閉。伝統的な「マセラシオン・ボジョレー」法で造られるワインは、フルーティーでフレッシュな酒質という。ラベルは、駅舎と並んで、国立市のシンボルとして名高い、一橋大学の兼松講堂を同大の学生、沢辺満知子さんが描いた。

 同店は1910年創業の老舗で、1700種以上の幅広い酒類をそろえるほか、自社ビルの地下にはワインセラーもあり、徹底した品質管理が行われているのが特徴。国立オリジナルボジョレ・ヌーボーの発売は、昨年に続き2回目で、昨年は「ワインと音楽の夕べ」も開催し、限定数を完売したという。

 同店では「中味はもちろんだが、芸術・文化の街、国立の雰囲気をよく伝えているラベルも楽しんでいただけると自負している。これからも、国立にこだわった商品を企画していく予定」と話している。

 営業時間は10時~22時ほか(売り場により異なる)。

せきや

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