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立川の商店街で街バルイベント「オニバル」-21店参加、物販店も

「オニ公園」のシンボルがイメージキャラクター

「オニ公園」のシンボルがイメージキャラクター

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 立川南口の商店街で2月2日~5日、食べ飲み歩きイベント「オニバル」が開催される。主催は立川市商店街振興組合連合会。

 今回、巨大な鬼の顔をした滑り台があることから通称「オニ公園」と呼ばれる錦第二公園周辺の「立川南いろは通り商店街」「錦商店街」「錦一二三商店会」の3商店街21店が参加する。イベント名称は、「開催期間中の2月3日は節分で、節分と言えば鬼。『オニ公園』がこの地域のシンボルとなり、市民の方たちに愛され親しまれていることにちなみ、気軽にオニ公園に行く感覚で参加店に来店いただけるように、『オニはうち』の願いを込めて命名した」と同連合会事務局の石井賢さん。

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 参加者は4枚つづりのチケットを購入。好きな店1店につき1枚を使い、参加店の中から4店を「はしご」することができる。飲食店では特別メニュー1品と1ドリンクを楽しめるほか、物販店では特別商品の入った福袋ならぬ「オニ袋」と交換できる。

 「いい店探しに、知らない店に行くきっかけづくりに、ぜひオニバルを活用してほしい」と石井さん。

 前売り券=2,800円、当日券=3,000円。詳細はホームページで確認できる。期間中に使いきれなかったチケットは「後バル」期間(2月6日~12日)に1枚700円分の商品券として利用できる。