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国立駅北口、新幹線ゆかりの地で「ひかりまつり」 クイズ大会も

昨年の「ひかりまつり」の様子

昨年の「ひかりまつり」の様子

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 国立駅北口のひかりプラザ(国分寺市光町1)周辺で10月10日、「第2回ひかりまつり」が開催される。

 国立駅北口エリアの魅力発信と活性化、地域コミュニティーの結束強化などを目的として行われる同企画。キャッチフレーズは「遊びと学びと音楽と食でつながる光町の輪」。光町は同地で新幹線の開発研究が行われたことから、新幹線「ひかり号」にあやかりその名が付けられた。「光町のシンボルの『ひかり新幹線』展示の前で開催することにより、子どもたちにもっと誇れる光町であることを知ってほしい」と実行委員会代表の伊東裕之さん。

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 当日は11団体の模擬店が出店。焼きそば、ちらしずし、釜飯、水炊き、ワインなどを提供する。光町ゆかりのアーティストによるライブ、子どもが楽しめるスーパーボールすくい、駄菓子すくい、サッカーリフティング対決、子どもテニス教室なども予定。目玉の新幹線ウルトラクイズでは賞品も用意する。

 「地元の『光商店会まつり』が途切れ、再開した昨年、いかに祭りが地域に根差していたかを肌で感じ、地域のためにも継続していかなくてはならないと思った。今年は会場も広げてパワーアップした祭りになっている。ぜひお出掛けいただければ」と伊東さん。

 開催時間は10時~15時30分。