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東小金井駅高架下で「家族の文化祭」 一般参加のダンスパフォーマンス企画も

「家族の文化祭」の様子

「家族の文化祭」の様子

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 JR中央線・東小金井駅高架下の交流拠点「コミュニティステーション東小金井」(小金井市梶野町5)で4月22日、「家族の文化祭」が開催される。

 飲食店や雑貨店、音楽ライブ、ワークショップなど約30店が出店する同イベント。同イベント実行委員で同施設内の「atelier tempo」に店を構える「dogdeco」の池田功さんは「私たちはこの地域で暮らす仲間を『かぞく』ととらえ、大人も子どもも一緒に楽しめるイベントを目指している」と話す。今回のテーマは「春、おどる」。「体を動かす『おどる』と、おいしいものやすてきなもの、楽しいことやためになること、そんな風に心が『おどる』ことも体験してほしい」と池田さん。

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 「COINN(コイン)」のライブ、弁当・びん詰め販売の「あたらしい日常料理 ふじわら」、「アヤキッチン」による「もぐもぐ子ども調理室」など恒例の出店者に加え、デッサン・絵はがき販売「フジカワエハガキ」、マフィン・焼き菓子販売「七曜日」、ヒンメリづくり・ドライフラワー販売「grue」など、6店が初出店。音楽ステージには「馬喰町バンド」が初登場する。「フードでは、『おやつ大集合!』と題し、おやつの出店者が多めに集まるのが見どころ」と池田さん。

 11時40分からは「おどる!大家族篇」とし、事前ワークショップに参加した「ぞくぞくかぞく」がダンスパフォーマンスを披露する。当日のみの参加希望者は10時に音楽ステージ前に集合すると、「もしもしんせき」として、簡単な装飾作りとすぐに踊れる振り付けでパフォーマンスに参加できる。

 池田さんは「郊外の小さな街の高架下で人と人がつながるきっかけになれば。買い物やワークショップを楽しみ、レジャーシートなど持参して近隣の公園で駅近のピクニックも楽しんでいただけたら」と来場を呼び掛ける。

 東小金井駅構内では同日、「水彩ぬり絵教室」「こけしづくり」「バスボム(発泡入浴剤)づくり」などのワークショップも同時開催する。

 開催時間は10時~16時。荒天中止。