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立川・柴崎町「坂道ブルイング」、クラフトビール「オニ公園ケルシュ」発売

マシューさんと「オニ公園ケルシュ」普段はマスクを着用しています

マシューさんと「オニ公園ケルシュ」普段はマスクを着用しています

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 タップルーム「SAKAMICHI BREWING(坂道ブルイング)」(立川市柴崎町2)は8月28日、オリジナルビール「オニ公園ケルシュ」を発売した。

オニ公園で店主のマシュー・ボイトンさんとダニエル・ベラミーさん

 「オニ公園ケルシュ」はオリジナルのクラフトビールで、店主のマシュー・ボイトンさんが考案したレシピを「デビルクラフト・トーキョー・ブルワリー」(品川区広町)に製造依頼した。「このビールは、諏訪神社の夏祭り(立川諏訪神社例大祭)に合わせて造ったもの。残念ながらコロナで夏祭りは中止となってしまったが、夏をイメージした少し酸味のある爽やかなビールを味わっていただければ」とマシューさん。

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 同店オリジナルのビールはIPA「柴崎セッション」に続く第2弾で、店内では国内外で造られた各地のクラフトビール8種類を提供している。ビールは全て400ミリリットルで880円。店内ではビールの他、ソフトドリンク(500円)、ナッツ(300円)、フードは持ち込みで楽しめる。

 多摩地域のアーティストを応援したいという思いから壁面を無料で貸し出し、現在は小平市在住の「Not Found by Akane」さんの作品を9月30日まで展示中。今後もさまざまなアーティストの展示を予定している。

 タップルームはクラフトビールを飲みながらコミュニケーションを楽しむ場で、マシューさんの故郷の英国では町ごとにタップルームを併設したビールの醸造所(ブルワリー)があるのが主流だという。

 「6年間西国立に住み、立川は大好きな街。将来的にはこのタップルームに醸造所を併設して、ここから『立川のクラフトビール』を生み出していきたい」と意気込む。

 営業時間は、月~木曜は12時~20時、金・土・日曜は12:00-22:00。

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