「錦第二公園(通称=オニ公園)」(立川市錦町1)で2月3日、恒例の節分イベント「節分お菓子まき@オニ公園」が行われる。主催は「みらいのたね保育園」。
映画やドラマのロケ地としても知られる同公園。当日は、公園内にあり地域のランドマークにもなっている鬼のデザインのすべり台から、節分の豆まきにちなんで小分けした菓子をまく。毎年大勢の親子でにぎわう同イベントでは、鬼は子どもたちに菓子を配るやさしい鬼となるため、かけ声は「福は内、鬼は内」で行う。対象は小学生まで(未就学児は要保護者同伴)。
菓子は、立飛ホールディングス、IKEA立川、エフエムたちかわなど、地域の企業や店舗からの寄付を受けて用意する。当日は立飛ホールディングスのキャラクター「たっぴくん、たっぴちゃん」も来場し会場を盛り上げる。
園長の伊佐川真由美さんは「昨年は天候に恵まれず、お菓子のつかみ取りを行ったが、今年はすべり台からお菓子をまく。節分は、子どもたちが伝統行事に触れ、季節の移り変わりを感じる機会。親子で遊びに来て、子育ての悩みを分かち合ったり、地域の輪を広げたりしてほしい」と話す。
開催時間は、1回目=15時30分、2回目=16時。雨天時は内容を「お菓子のつかみ取り」に変更する予定。