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昭島の日吉神社、ツイッターで「神社の日常」つぶやく

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昭島の日吉神社、ツイッターで「神社の日常」つぶやく

ツイッターで「神社の日常」つぶやく日吉神社

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 日吉神社(昭島市拝島町)は10月から「Twitter(ツイッター)」を開始し、神社の日常を毎日つぶやいている。

 ツイッターは、ユーザーの「What are you doing?(いま何しているの?)」という問いかけに対し、ウェブやSMS(携帯電話同士で短い文字メッセージを送受信できるサービス)などを通じて多くのユーザー同士がメッセージをリアルタイムに交換できるソーシャル・メッセージング・サービス。米ツイッター社が2006年6月に立ち上げ、日本語版はデジタルガレージ(渋谷区)が昨年4月に提供を始めた。ユーザー数は世界中で約8,000万人に上ると言われ、新しいコミュニケーションツールとして注目を集めている。

 同神社でツイッターを運営しているのは禰宜(ねぎ)の橋本さん。橋本さんは以前外資系の会社に勤務していた際にメッセンジャーやスカイプなどを使っていた経験があり、「もともとツイッターにも興味を持っていて個人アカウントを開設していたが、結局つぶやくことは神社のことばかり。それならいっそのこと神社のアカウントを作ってみようと始めた」そう。アカウント開設以来、境内の木々が色づく様子や、境内にやって来る野良猫のことなどをテーマに書き込みを続ける。最近は七五三の話題などもつぶやいた。現在のフォロワーは36人ほどだが、「ブログで文章を書くよりも、自分の好きなタイミングでちょっとだけ『つぶやく』ことができるのが心地いい」と話す。

 さらに橋本さんは「例えばお子さんが生まれた後の初宮参りにどの神社でお参りするかを調べるのにも、若い夫婦はネットで検索すると聞く。そうした意味では神社もインターネットとは無縁ではいられないと思う。とはいえ商店や企業とはちがうので、宣伝目的でツイッターを活用するつもりはないが、つぶやきを通じて神社の日常を垣間見ていただければ」と話す。

 同神社のツイッター・アカウントは「hiyoshi_jinja」。

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