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立川市子ども未来センターで「放課後美術部」-「モノのかけら」から創造

6月の美術部長古屋さんが集めた「モノのかけら」

6月の美術部長古屋さんが集めた「モノのかけら」

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 立川市子ども未来センター(立川市錦町3、TEL 042-529-8682)で6月11日~22日、ワークショップ「美術部長はアーティスト、君の落としたモノは重大なパーツだった」が開かれる。

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 同センターでは、石田倉庫(立川市富士見町2)にある「アトリエNo.5+」の塩川岳さんらの企画・コーディネートで「放課後美術部」を実施。文化芸術を軸とした子どもの居場所作り、アートの多様性・自由さを知ってもらうためのきっかけ作りなどを目指している。

 「社会で活躍するアーティストが部長となってさまざまなオモシロい活動をしていく」という同部。6月の部長は今年明星大学芸術学部を卒業した古屋崇久さん。今月の活動は「モノの破片から欠けた部分を想像して作り上げる土器復元のようなワクワク感で、現代のかけらをつなぎ、新しいものを創造してみるのが狙い」と塩川さん。モノを拾うことから始め、観察・想像しながら完成形やストーリーをまとめ、足りない部分は白い紙粘土で補っていく。完成したものは同センターで展示する予定。

 12日間のプロジェクト期間中、活動時間内であれば参加日、時間は自由。「美術部なので部長一人だけの日があっても活動する。自分のペースでの参加で大丈夫なので、気軽に来ていただければ」と塩川さん。

 活動時間は15時30分~18時30分。部費は1,000円。対象は小学生~大学生。申し込みは同センターまで。

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