
立川バス(立川市高松町2)は3月29日、イオンモールむさし村山(武蔵村山市榎1)で「立川バスファン感謝イベント」を開催する。今回で6回目となる同イベント。昨年は約1500人の来場があった。
当日は、今春デビューを予定するサンエックス(千代田区)とのタイアップによるラッピングバス「すみっコぐらしバス」を初お披露目するほか、元祖リラックマバスの「リラックマバス1号車」や立川市の「公認なりそこね」キャラクター「ウドラ」がラッピングされた「ウドラバス」、同社在籍最古参となる「J700号車」などの同社バス車両4台を展示。ゲスト車両として、長野県の「駒ヶ岳ロープウェイ線」を走行する山岳仕様の路線バスなど、共同運行会社や関係会社から3台が参加する。
ドアの開閉や放送装置の体験ができる「乗務員体験」(参加費200円)やクイズラリー、武蔵村山市内の児童が描いたバスをテーマにした絵画の展示も行うほか、会場内のブースでは「バスグッズ」の販売も。今回初登場の「すみっコぐらしバス」関連グッズなど同社のオリジナルグッズに加え、「京王電鉄バス」(府中市)や「伊那バス」(長野県伊那市)などゲスト参加6社のオリジナルグッズやバス部品などもそろえる。
同社旅客サービス課の田中美枝さんは「世代に関係なくお越しいただき、立川バスをもっと身近に感じていただければ」と来場を呼び掛ける。
開催時間は10時~15時。入場無料。