立川市民オペラ合唱団、ソリスト交え本公演―170人が出演

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 立川市民オペラ合唱団は5月5日、6日の2日間、立川市市民会館「アミューたちかわ」大ホールで「立川市民オペラ公演2007」を開催する。

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 演目は、マスカーニ作曲、-歌劇「カヴァレリア・ルスカティーナ」と、レオンカヴァッロ作曲、-歌劇「道化師」。字幕付き原語上演。

 立川市と立川地域文化振興財団によって運営される同合唱団は、「合唱から学ぶ市民オペラ学校」第3期を母体として2005年3月に設立された。オペラ鑑賞だけでなく、自らも演技し歌い、オペラを作り上げる市民の合唱団で、現役で活躍中のソリスト陣を交えたオペラ本公演を、2年ごとに行うことを目指している。

 同公演の出演者は約170人。芸術監督に砂川 稔さん(国立音楽大学名誉教授)、指揮に古谷誠一さん(セントラル愛知交響楽団 正指揮者)を迎え、立川市民オペラ合唱団、立川児童合唱団、立川管弦楽団と下原千恵子さん、永澤三郎さんらのプロが共演する。

 市民オペラ実行委員会では「一般の市民とプロが作り上げるオペラの舞台を味わってもらい、オペラをもっと身近に感じるようになってもらえば」と話している。

 開演時間は5日=18時、6日=14時。料金はSS席=8,000円、S席=5,000円、A席=4,000円ほか。

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