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昭和記念公園内のレストラン3店舗がリニューアル-25周年の一環で
(2008年04月10日)
写真は、テラスもある「ふれあいレストラン」
昭和記念公園(立川市緑町)は3月下旬、園内の3カ所のレストランをリニューアルオープンした。リニューアルは、同園の開園25周年企画の一環。リニューアルしたのは、「ふれあいレストラン」「レイクサイドレストラン」「渓流広場レストラン」の3店舗。
「ふれあいレストラン」は焼きたてパンのベーカリーレストラン。白を基調としたレストランはテラスが用意されており、外でも食事ができる。本場のスイス、ドイツで厳選された素材で製造されたヒーシュタントのパンをそろえる。主なメニューは、岩塩を使用したドイツロールパン(150円)、スイスの伝統的クロワッサンであるバターギッフェリ(200円)など。さまざまなパンの食べ放題「フォーシーズン・ミックス」(400円)も提供する。
「レイクサイドレストラン」は、水辺の空間を楽しめるファミリーレストラン。メニューは「煮込みハンバーグ『温玉付』セット」(1,000円)、キッズプレート(650円)、手羽先しょうゆ油ラーメン(700円)など。月曜~金曜限定の新鮮野菜トマトソースパスタ(400円)、ビーフカレー(400円)なども用意。「レイクサイドレストランは、園内の導線上に位置しているので休憩スポットとして活用いただきたい。水辺に面しているので景色もゆっくりと楽しめる」(同園担当者)とも。
「渓流広場レストラン」は、オープンエアを満喫できるバーベキューレストラン。肉や野菜のバーベキューメニューをそろえる。同レストランが花畑のそばに位置していることから、「花を愛でながら食事も楽しんでもらいたい」(同園担当者)とバーベキューランチ(1,200円)やカツサンド(500円)をテークアウトできる売店も用意する。
同園担当者は「昨年12月からレストランのリニューアル工事を行っていたため、楽しみにしていた人が興味を持って多く来園していると聞いている。今までの園内レストランとは違ったメニューを多くそろえ、レストランごとのコンセプトも異なるので、公園とともに楽しんでいただければ」と話している。
営業時間は11時~16時(ラストオーダーは15時30分=3店共通)。
昭和記念公園で「春の楽市」-「緑と環境」テーマにエコイベント多彩に(立川経済新聞)桜の名所を巡るウオーキング・イベント-立川・国立で千人参加へ(立川経済新聞)昭和記念公園で「桜コンシェルジェ展」-国立市の魅力も紹介(立川経済新聞)国営昭和記念公園
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