「こくフェス Music Days 2026 ~E環境で、E音楽を!~」が5月9日・10日、国分寺市内で開催される。
国分寺で「こくフェス」 東経大やカフェなど全39会場で音楽ライブ
今年で5回目となる同イベント。今年は2日間、39会場で音楽ライブを中心としたイベントをを展開する。
5月9日は、東京経済大学国分寺キャンパス(国分寺市南町1)4号館1階D101教室で、国分寺発ロックバンド「荒川ケンタウロス」によるライブ「ホームカミング」を行う。カフェスロー(東元町2)ではシンガー・ソングライターの白井貴子さんトーク&アコースティックライブを行う。
5月10日は、「カフェといろいろ びより」(南町1)で、鍵盤ハーモニカとスティールパンの演奏に合わせて、小さな楽器を使った演奏や手遊び、歌などを披露する「0歳からの音楽会 moani はじめてのワクワク音楽会 Vol.7」を行う。国分寺市役所(泉町2)1階エントランスでは、呼吸、声、リズムの要素を取り入れ、音楽に合わせて体を動かす「スポーツボイス体験会」と「タンゴセラピー体験会」などを展開する健康づくり企画「Stay Healthy ~音楽の力でいつまでも健康に!~」を行う。このほか、国分寺市内各所でライブイベントを展開する。
実行委員長の冬木義郎さんは「子どもから高齢者まで、さまざまな人に来てもらえるよう企画した。楽しんでもらえたら」と来場を呼びかける。