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立川市内のアートを巡るまち歩き-観光協会が企画

以前のまち歩きの様子

以前のまち歩きの様子

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 立川観光協会(立川市曙町2、TEL 042-527-2700)は7月7日、「たちかわアートと二十四節気さがし」と題したまち歩きイベントを開催する。

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 同イベントは、立川市、立川商工会議所、立川観光協会と協力して立川の町を案内するボランティア集団「たちかわまちの案内人」と共に立川市内を歩く企画。まちの案内人は、立川の歴史や文化芸術や産業などについて学び市内観光スポットや施設などの情報収集をし、地域の特性を生かした立川オリジナル観光ルート発掘のために活動しており、今回は立川市内に点在するアートを巡る。

 「まち歩きは平日の昼間に開催することもあり、40~50代の主婦の方や退職した方などの参加が多い。ここ数回実施したまち歩きでは定員を超える参加者が集まることもある」と同協会の佐藤さん。

 当日は、JR立川駅を出発し、ファーレ立川、水道局、自治大学校、南極北極科学館、立川市役所、立川拘置所などで設置されている芸術作品を鑑賞しながら、全長3キロ、約2時間のコースを歩く。「立川市は芸術を推進した条例があるほど、アートに力を入れている。立川市民の方はもちろん、芸術に造詣の深い立川市以外の方、芸術に関心を持っている学生さんなどにも参加いただきたい」とも。

 開催時間は10時~12時。定員20人(定員に達し次第受け付け終了)。参加費100円(保険代)。申し込み方法はホームページで確認できる。

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