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「国立産ホウレンソウ」を使ったプレミアムうどん、400袋を限定販売へ

ほうれん草生産者の遠藤夫妻

ほうれん草生産者の遠藤夫妻

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 一橋大生が運営するくにたち野菜と地域食材の店「とれたの」(国立市富士見台1、TEL 042-573-3444)は3月19日、開店5周年を記念して「ほうれん草うどんプレミアム」を限定販売する。

 2008年7月7日から「谷保村のほうれん草うどん」を販売する同店。乾麺にホウレンソウの粉末を2%加えたもので、ホウレンソウを練りこんだうどんは都内初。

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 今回限定販売する「ほうれん草うどんプレミアム」は、ホウレンソウの粉末を5%加えたもの。全国でもほとんど例を見ないという。「今回使用したホウレンソウは、市内の『ほうれん草名人』といわれる農家2人が生産したものに限定した。1カ所の畑から年1回だけ収穫されるホウレンソウで、葉が厚く、糖度や栄養価が増している」と同商品の企画に携わる農家の佐藤さん。

 「谷保村のほうれん草うどん」の発売前、5%の粉末を入れた麺も試作したという。「味は良かったが、濃い緑色の麺は普通の白いうどんのイメージと大きく違っていたため販売を見送った」と佐藤さん。「発売から4年がたち、多くの方にほうれん草うどんを食べていただけるようになり、開店5周年を迎えるこの機会に、あらためてこの味を紹介したいと企画した」

 乾麺200グラムに生葉に換算すると約168グラムのホウレンソウを含む同商品。「濃い緑色の麺は、これぞホウレンソウという味」と佐藤さん。「子どもからお年寄りまで、多くの方に食べていただければ」とも。

 価格は365円。限定400袋。営業時間は10時~18時30分。日曜定休。

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