国立で「桜」「春」がテーマの展覧会-桜が一望できるギャラリーで

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 国立・さくら通りのギャラリー「アートスクエア櫻文堂」(国立市富士見台1、TEL042-573-5676)で3月29日から、「櫻さくら桜展II」が開催される。

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 昨年の震災直後、同展を初めて開いた。同ギャラリーの北島さんは「主催者も、出展者も、来場者も、皆不安な日々を送っていたが、『展示作品を見てつかの間だけど気持ちが和んだ』という多くの声を頂いた」と振り返る。

 2回目となる今回は、前回の「桜」だけでなく、「春」もテーマに加えた。写真、絵画だけでなく、ビスクドール、シャドーボックス、書道、陶器などさまざまなジャンルから、出展者54人の102作品が並ぶ。「テーマを加えることで出展しやすくなり、多くの作品の発表の場となる。たくさんの方にご来場いただくと創作の励みにもなる。出展者同士の交流により、地域を芸術の力で盛り上げたい」と北島さん。

 国立の桜の名所の一つである、さくら通りの東端にある同ギャラリー。東西約1.7キロメートルの通りの両側には、およそ200本の桜の木がある。「花見をしながら立ち寄り、桜を一望できる当ギャラリーで、満開の桜をバックに芸術を満喫してほしい」とも。

 開催時間は10時~18時(最終日は16時まで)。4月3日まで。入場無料。今年も、東日本大震災被災者支援のために募金箱を設置する。

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