国分寺市のイメージキャラ「ぶんじほたるホッチ」完成-タツノコプロに依頼

国分寺市のイメージキャラクター「ぶんじほたるホッチ」

国分寺市のイメージキャラクター「ぶんじほたるホッチ」

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 国分寺のイメージキャラクターが8月、完成した。同市にしかいない新種のホタルという設定で、名前は「ぶんじほたるホッチ」。

 同市は、市内に事業所を置き今年で創立50周年になる竜の子プロダクションとともにイメージキャラクターを制作。デザインは、同社の創業者吉田竜夫さんの長女で、タツノコプロを代表するキャラクターデザイナーの吉田すずかさんが手掛けた。

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 「国分寺市には、たくさんの魅力ある資源がある。市内の真姿の池湧水群などの『水』、武蔵国分寺跡周辺をはじめとする自然、都市農業などの『緑』。新幹線ひかり号が開発されたことから『光町』という町名もある。これらの水・緑・光をイメージしていただき、タツノコプロらしさを前面に出したキャラクターをデザインしていただいた」と政策部政策経営課の毛利聡さん。

 今後は、市の印刷物や各種イベントなどに登場する予定。「名前以外はまだ謎。もしかしたら新しい仲間や友達も見つかるかもしれない。これからのホッチの活躍に期待してほしい」とも。