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ノノワ西国分寺にベーカリー「ドンク」「ミニワン」-レジに世界初「パン画像識別装置」

パン画像識別装置

パン画像識別装置

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 ドンク(兵庫県神戸市)が展開する主力ベーカリーブランド「ドンク」と「ミニワン」が9月13日にオープンした「nonowa(ノノワ)西国分寺」(国分寺市西恋ヶ窪2)に出店した。

 同店のレジには購入するパンのスキャン画像から瞬時に精算できるシステム「パン画像識別装置」を世界で初めて導入。ブレイン(兵庫県西脇市)が研究開発したシステムを採用した。

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 同システムは精算時、レジにトレーを載せると、カメラがパンをスキャンし、形状や色から種類を約1秒で特定。同時に、商品名、単価、合計金額を表示できるPOSレジを設置。中央線と武蔵野線の乗り換えで混雑する立地条件を踏まえ、レジ精算時のオペレーション時間を短縮するのが狙い。

 「駅ナカという立地からさまざまな年齢層の方が利用することを考え、幅広い商品展開になっている」と同社広報担当。フランスパンや食パンなどの定番商品のほか、通勤、通学客が気軽に食べられる同店オリジナルの「3種の食事パン」(210円)などを並べる。

 営業時間は、平日=7時30分~21時30分、(ミニワンは平日8時~22時)、土曜・日曜・祝日=8時~21時。

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