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国分寺で「ゆる市」開催へ-ゆるやかなつながりに18店集う

10月に行われた第1回の「ゆる市」

10月に行われた第1回の「ゆる市」

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 国分寺の洋裁教室とカフェを営む「Norbulingka(ノルブリンカ)」(国分寺市西町5、TEL 042-572-9301)と隣接する木の道具を扱う店「ki-to-te」で12月2日、国分寺・国立周辺の店が集う「kunitachi ゆる市」が開催される。

 「国分寺を含め国立周辺には作り手や個性派の店主が点在している。それぞれがどこかでゆるくつながっていて、仲間内で『市』を開きたい、ということになった」と発起人の一人「ノルブリンカ」の武井さん。10月に開いた第1回は9店が参加。「『行きたいと思っていた店が一度に見られた』『近くなのに知らなかった店や情報が得られて良かった』などの声を頂いた」という。

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 2回目となる今回は、「たとぱに」「Azami」「musubi」「willcafe」「くろねこ軒」「つくし文房具店」「SAP」など、フード、布、雑貨、木工、アートなどの18店が出店。投げ銭ライブも行う。

 「今回は前回より会場が広いので出店者も多くなった。全て顔の見える商品が並ぶので、クリスマスのプレゼントにもすてきな一品が見つかると思う。点在する作り手や店舗を一度にご覧いただいて、お気に入りの店や工房を訪ねていただき、出店者だけでなく、お客さまともゆるやかにつながっていき、それが地域のつながりに発展していけば」とも。

 開催時間は10時~15時。

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