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立川旧市庁舎跡に「まんがぱーく」-観光拠点としてのにぎわい創出目指す

立川旧市庁舎跡に「まんがぱーく」-観光拠点としてのにぎわい創出目指す

3万冊の漫画が並ぶ書架

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 立川の子ども未来センター(立川市錦町3、TEL 042-529-8682)内に3月20日、「立川まんがぱーく」が開設される。

 旧市役所跡地に新たな観光拠点として、地域のにぎわいを創出することを目的として設置される同施設。同センター指定管理者の合人社計画研究所(本社=広島県広島市)が、市などからの補助を受けない自主事業として運営する。

 床面積は687.36平方メートル。床は畳張りで、書架や椅子には木材を使用。蔵書は現在3万冊。「今後はリクエストを受けながら5万冊をそろえていく予定」。漫画は「歴史・文化・音楽」「食・料理」「ビジネス・資格」など8つのジャンルに分類。「のらくろ」から「ワンピース」までの代表的な漫画のほか、「受験・教科」のジャンルには小中学生向けの学習漫画や、人生のヒントになる「うんちくマンガ」も多数そろえる。「絵本コーナーは現在500冊だが今後充実させていくので、小さいお子さんと親御さんにもぜひ利用してほしい」と館長の福士真人さん。

 併設のカフェコーナーでは軽食やビール、生搾りオレンジジュースなどを提供。漫画を読みながらの飲食やテークアウトもできる。

 20日のオープンイベントでは市民団体が「漫画」をテーマにさまざまなプログラムを提供するほか、ステージイベントやスタンプラリーなども行う

 「この事業は立川駅の南口を活性化させる目的から始まっている。漫画を一つのきっかけとして、市民団体と協力しながら文化を発信していきたい」と福士さん。

 開館時間は10時~19時(土曜・日曜・祝日は20時まで)。入場料は、大人(15歳以上)=400円、小・中学生=200円、未就学児(大人同伴)は無料。

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