食べる 見る・遊ぶ

多摩モノレール、恒例の「ワイン列車」-国産ワイン160本、醸造家解説も

醸造家の解説を聞きながらワインを楽しめる

醸造家の解説を聞きながらワインを楽しめる

  • 0

  •  

 多摩都市モノレール(立川市泉町)は12月7日、醸造家の話を聞きながらワインを楽しめる恒例の「ワイン列車」を運行する。今年で11回目。

 今回も山梨の醸造家グループ「アサンブラージュ」が協賛する。同グループは、「より上質のワインを造りたい」という共通意識で集まった、山梨県内の中小ワイナリーの後継者8人で構成されている。全員1970年代生まれで、先人の培ってきた知識、伝統、経験を継承しつつ、意欲あるワイン造りを行っている。

[広告]

 当日は上北台駅を16時に出発し、多摩センター駅で1時間停車しセミナーや抽選会を実施。同駅で折り返し立川北駅で18時ごろに解散予定。車内ではアサンブラージュ8社160本程の国産ワインと原料のブドウが楽しめる。また醸造家が各車両に乗り込み、ワイン造りに関する質問に答えるほか、ワインの魅力について語る

 「昨年は30代から60代を中心に、400人を超える応募いただいた。モノレールの夕景・夜景を楽しみながら、普段聞くことのできない作り手の解説とともにワインを味わい、思い出の一日にしていただきたい」と同社事業課長の小野さん

 参加費は5,000円(ワイン、おつまみ、1日乗車券付き)。飲食物の持ち込み自由。定員140人(1グループ2~4人受け付け可能)。応募は往復はがきで。応募締め切りは今月25日。応募者多数の場合は抽選。