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立川バス「くるりんバス」模型、限定発売-「秋の楽市2013」会場で

くるりんバス(2台セット)の模型

くるりんバス(2台セット)の模型

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 立川バス(立川市高松町2)は11月3日・4日、 昭和記念公園(緑町)で開催される「秋の楽市2013」立川バスブースで、立川市コミュニティーバス「くるりんバス」タイプのミニチュア2台セットを限定発売する。

 同製品は、鉄道模型メーカーKATO(新宿区)からラインアップで発売されている150分の1スケール(Nゲージサイズ)「日野タウンバスポンチョ」の立川バスオリジナル品。これまでもさまざまなバスモデルや関連グッズの製作販売を行ってきた同社。今回、「くるりんバス」の発売に至った経緯を、同社運輸部旅客サービス課の西野さんは「利用者やファンの方々から関連商品の製作販売の要望が度々寄せられていた。今回、KATO社が『くるりんバス』の車両『日野タウンバスポンチョ』をモデルとした商品をラインアップし、オリジナルデザインの特注品の製作が依頼できたことから実現した」と話す。

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 製品は、立川市コミュニティーバスのJ32号車「北・右回り」とJ37号車「西東・松中団地操車場」をモデルに製品化したもので、市の許諾を得て、主要運行路線の行き先表示(付属のステッカーで他の行き先にも張り替え可)や社号、ナンバープレートなど細部まで再現する精巧なつくり。価格は1,900円で、各日1,000セット限定で発売する。

 西野さんは「コミュニティーバスのリアルスケールモデルは、恐らく日本初。これを機にバスファンの方や地域の方に『くるりんバス』に愛着を持っていただければ」と期待を寄せる。

 開催時間は10時~16時。イベント終了後、一般発売を予定。イベントで完売した場合は終了。

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