立川地方合同庁舎、駅北側へ新築移転-税務署、ハローワークも入居

立川地方合同庁舎。税務署、ハローワークなどが移転入居。

立川地方合同庁舎。税務署、ハローワークなどが移転入居。

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 立川地方合同庁舎の新庁舎(立川市緑町4)がファーレ立川北側にこのほど完成し、11月より順次、新たに入居する税務署、ハローワークなどが業務を開始する。

 新庁舎は耐震安全性を確保した防災拠点施設とするとともに、老朽化が進み、分散している国の行政機関を集約し、国民の利便性の向上や、立川基地跡地関連地区のまちづくりへの貢献などの社会的ニーズへの対応などを目的として整備された。

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 敷地面積は 1万11平方メートル、延べ床面積 2万44平方メートル。庁舎棟は鉄骨造・地上7階、立体駐車場は地上3階。建設費は約64億円。

 入居する官署と業務開始日は以下の通り。自衛隊東京地方協力本部立川出張所(11月8日)、関東財務局東京財務事務所立川出張所、東京税関立川出張所(以上、同11日)、東京法務局立川出張所 ( 18日)、立川税務署(25日)、立川労働基準監督署(12月9日)、ハローワーク立川(同24日)。