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立川の格闘技ジム「リバーサルジム立川ALPHA」-現役の格闘家が指導

「女子クラス」の様子

「女子クラス」の様子

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 立川に格闘用品「イサミ」(埼玉県)のアパレル部門「リバーサル」グループの格闘技ジム「リバーサルジム立川ALPHA」(立川市錦町2)がオープンして2カ月がたった。

 代表を務める金原正徳さんは、同ジムに所属する現役の総合格闘家。2003年プロデビュー、2009年にフェザー級チャンピオンとなり、その年の年末に行われた「Dynamite」ではミュンヘンオリンピックに出場した山本郁榮を父親に持つ山本"KID"徳郁に勝利した経歴を持つ。

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 金原さんは「格闘技を通じて全世界にたくさんの仲間を作る事ができたことは、かけがえのない宝物。格闘技を始めるきっかけは、強くなることとは別に友人を作る、思い出を作るなど何でもいい。当ジムを通じて、今の人生にプラスアルファの何かを見つけて楽しんでもらえたらうれしく、ジム名『ALPHA』にはそういう意味も込めている。武蔵村山市で育ち、遊ぶ場所はいつも立川だった。地元なので昔からの知り合いも多く、自分のジムを開く時には、立川にと決めていた」と話す。

 練習クラスは、打撃・タックル・組技などを基本から指導する「MMAクラス」、ミットを使う「キックボクシングクラス」、道衣着用で寝技中心の技術を教える「柔術クラス」、キックボクシングエクササイズを中心とした週2回の「女子クラス」、4歳~小学校6年生を対象に運動能力を伸ばす「キッズクラス」(体育塾)、それぞれの目標に沿ってトレーナーとマンツーマンの「パーソナルトレーニング」の6教室で、各クラスによって4人のインストラクターが指導に当たる。現在60人ほどの会員がトレーニングに励んでいる。

 「地域の方々に楽しく格闘技に触れていただきたい。立川は本当に人が温かくて、立川を盛り上げたいという思いを持っている人が多いので、僕に何ができるかはっきりとは分からないが、立川の発展に貢献していきたい」と意欲を見せる。

 マットスペースを中心に、サンドバッグ、ウエイト機器、エアロバイク、個室サウナを用意し、更衣室には、男女別でシャワー、トイレを完備。

 「格闘技ジムのイメージと聞くと『暗い』『汚い』『臭い』と3Kのイメージを持たれる方も多いと思うが、大型空気清浄器2台に加えクラスごとに清掃も行うため、常に快適な環境づくりを心掛けている。皆さんに愛される場所になるよう、格闘技に恩返しができるよう、頑張りたい。格闘技経験が全くない人も大歓迎なので、気軽に遊びに来てもらえれば」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~23時(水曜~21時、土曜~15時45分、日曜~13時)。

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