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昭和記念公園で大規模フードフェス 19日間で35万人見込む

昨年の「まんパク」の様子

昨年の「まんパク」の様子

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 昭和記念公園(立川市緑町)みどりの文化ゾーンで5月14日から、大規模野外フードフェスティバル「まんパク」が開催される。

 昨年は17日間で約36万1800人が来場。今年は期間を19日間に延長し、音楽フェスの飲食エリアで名物化している「フェス飯」や全国の物産展で人気の店など、合わせて約80店舗が軒を連ねる。

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 会場は8つのエリアで構成される。ご当地、ワールド、ラーメン、ギョーザ、空揚げ、スイーツ、物産、たまエリアに加えて、今年は海鮮エリアが東京開催に初登場する。オフィシャルレストランではフードフェスに不足しがちな野菜を「まんパクサラダ」(S=600円、M=800 円)や「野菜のかき氷」(S=500円、M=650円)などのメニューで提供。土曜・日曜には本マグロとクエの解体ショーも行う。

 「たまエリア」には地元の人気メニューが並ぶ。まんパクから生まれた立川の地ビール「立川産果実のエール 立川ブルーベリーHAPPY」に、今回は「立川トマトHAPPY」と「立川レモンHAPPY」(以上600円)が加わる。石坂商店(曙町2)の「もとだれ」と立川名産のウドを使った「立川うど焼きそば」(500円)や初登場の「八王子パンカツ」(200円)なども。

 開催時間は10時30分~21時を予定(最終日は18時まで)。入場料は平日=前売り(今月13日まで)400円・当日500円、土曜・日曜=同700円・同800円。中学生以下は入場無料。6月1日まで。

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