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多摩モノレール「立飛駅」、南口改札など開設 「ららぽーと」開業に向け

南口改札と連絡ブリッジが接続し、「ららぽーと立川立飛」へのアクセスが便利に

南口改札と連絡ブリッジが接続し、「ららぽーと立川立飛」へのアクセスが便利に

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 多摩都市モノレール(立川市泉町)は10月15日から、新たに整備した立飛駅南口改札などの供用を開始する。

 立飛駅は、12月10日にオープン予定の「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」(同)に隣接。利用者増が見込まれることから、昨年の11月から駅舎改修工事を進めてきた。

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 改修工事ではコンコースを改修し、南口改札を新設。これにより「ららぽーと立川立飛」への連絡ブリッジに直結し、アクセスが便利になる。コンコースとホームを結ぶ階段とエスカレーターも増設し、乗降の混雑緩和を図る。トイレはオストメイト対応、簡易型多機能トイレを設置し、バリアフリー機能を向上。ホーム、コンコース、通路全ての照明をLEDに更新し省エネ化も図る。

 コンコースの壁には装飾ガラスを設置し、建設当時(1996~1998年ごろ)の写真を展示。多摩モノレールの歴史などが楽しめる。

 供用開始は15時。13時~14時には内覧会が行われ、先着100人に記念品が進呈される。