立川の銭湯でガラス瓶の「地サイダー・地ラムネ」 各地の飲料そろう

立川梅の湯での「夏休み!ガラスびん×地サイダー&地ラムネin銭湯2016」

立川梅の湯での「夏休み!ガラスびん×地サイダー&地ラムネin銭湯2016」

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 立川の銭湯「梅の湯」(立川市高松町3)で現在、「夏休み!ガラスびん×地サイダー&地ラムネin銭湯2016」が開催されている。

 同イベントは「日本ガラスびん協会」がガラス瓶普及の一環として、清涼飲料などで使われているガラス瓶を通して行う利用啓発活動。東京、大阪の40の銭湯で同時開催されている。

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 梅の湯で販売するのは「伊達(だて)サイダー」(宮城)、「萌(も)えラムネ」(東京)など13種。店主の佐伯雅斗さんのお薦めは「仁手古サイダー」(秋田)。「甘みはあるが、独特の爽やかさもあり、もうすっかりファンになった方もいる」という。一番人気は富士山の天然水に沖縄県産パイナップル果汁を加えた「パイナップルラムネ」(沖縄)。「こどもの晩酌サイダー」(宮城)も日本酒のような香りがして面白いという。価格は1本=200円、3本=550円、5本=900円。

 期間中、1本購入ごとにスタンプ1個が押され、3個集めると限定王冠風コラボバッジ1セット(2個入り)を進呈。バッジは王冠をモチーフに、ガラス瓶や富士山などがデザインされた13種類を用意する。

 「昨年開催してから、この企画を楽しみにしていたというお客さまもいる。毎回違うものを試される方もいて、味についてあれこれ話すのもまた楽しい」と佐伯さん。

 営業時間は15時~24時。入湯料は、大人=460円、中学生=300円、小学生=180円、幼児80円。9月4日まで。