立川に3000人規模のアリーナ 2017年秋供用開始を目指す

「(仮称)アリーナ立川立飛」完成イメージ

「(仮称)アリーナ立川立飛」完成イメージ

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 立飛ホールディングス(立川市栄町6)は12月20日、立川市泉町に「(仮称)アリーナ立川立飛」を建設する計画を発表した。

 建設地は多摩モノレール立飛駅西側の同社敷地で、敷地面積は約8400平方メートル。建設する建物は2階建てで、延べ床面積は約6000平方メートル。観客席3000人規模の施設とし、2016年に開幕した男子プロバスケットボール「Bリーグ」2部(B2)の試合開催基準を充足する仕様を想定する。

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 供用開始は2017年秋を予定。「地域のスポーツ振興に資する運営を目指す」という。

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