壽屋、「フレームアームズ・ガール」をアニメ化 4月から放送開始へ

「フレームアームズ・ガール」キービジュアル &copyKOTOBUKIYA / FAGirl Project

「フレームアームズ・ガール」キービジュアル ©KOTOBUKIYA / FAGirl Project

  •  
  •  

 立川に本社を置くホビーメーカー「壽屋」(立川市緑町4)が1月23日、オリジナルプラモデル「フレームアームズ・ガール」をテレビアニメ化し、今年4月から放送開始することを発表した。

 「フレームアームズ・ガール」は、同社オリジナルのロボットプラモデル「フレームアームズ」のスピンオフシリーズ。柳瀬敬之さんがデザインしたフレームアームズを島田フミカネさんが美少女化したイラストを基に立体化したもので、2015年に発売した第1弾「フレームアームズ・ガール 轟雷」以降、シリーズ累計販売数は50万個を越える。現在は複数のキャラクターデザイナーが参加し、ショップ限定品やコラボ商品なども含め約20種類を展開する。

[広告]

 同アニメでは、普通の女子高生・源内あおと、彼女の元に間違って届けられたフレームアームズ・ガールのテスト機・轟雷らが繰り広げる「奇妙で楽しい、きゃっきゃうふふな日常」が描かれる。監督は川口敬一郎さん、シリーズ構成は赤尾でこさん。アニメーション制作は、ZEXCS(小金井市梶野町5)とstudioA-CAT(立川市柴崎町4)が担当する。

 アニメ放映に先駆け1月25日からは、響ラジオステーションで同アニメの声優3人をパーソナリティーに迎え、ウェブラジオ「ラジオ フレームアームズ・ガール」の配信を開始。公式サイトでは最新のプロモーション映像を公開している。

  • はてなブックマークに追加