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「nonowa武蔵小金井・ムサコガーデン」4月開業へ 高架下に店舗・公園など整備

北側外観イメージ

北側外観イメージ

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 武蔵小金井駅西側高架下に4月中旬、「nonowa武蔵小金井・ムサコガーデン」がオープンする。運営はJR中央ラインモール(小金井市本町1)。

 同施設には店舗や回遊歩行空間「ののみち」をはじめ、多摩産材を使った大屋根下のイベントスペースや電車をモチーフにしたすべり台遊具を中心にした公園が整備される。2015年に開業した「EAST」「WEST」に加え、同施設の開業で、「nonowa武蔵小金井」高架下エリア全体の開業となる。

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 「このまちのうららかで心落ち着くような空気を日々感じながら、素敵なモノコトとの出会い・発見を楽しんでいく『うららかムサコスタイル』」をコンセプトに掲げる同施設。「地域の憩いの庭になってほしい」との思いを込めて「ムサコガーデン」と名付けたという。

 店舗は、「地産マルシェ」「ニトリ デコホーム」「北海道イタリアン ミア・ボッカ」「すし屋銀蔵」の4店が出店。教室や講座などを行う「Room635(ルームムサコ)」も出店する。Room635には同社が運営する子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ武蔵小金井」が、中野に続き中央線沿線2校目として4月11日に開校。現在、体験を受け付けている。

 鉄骨造地上1階3棟で、敷地面積約3640平方メートル、店舗面積約1400平方メートル。駐車場7台、駐輪場70台を整備する。