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昭和記念公園で「フラワーフェスティバル」 ライトアップで「夜桜散歩」も

昨年の夜桜のライトアップの様子

昨年の夜桜のライトアップの様子

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 「フラワーフェスティバル2019」が3月23日から、国営昭和記念公園(立川市緑町)で開催される。

 毎年3月下旬から5月下旬にかけての同園は、年間で最も園内が鮮やかに彩られる季節。早春球根類、サクラ、ナノハナ、チューリップ、ネモフィラ、ブーケガーデン、シャーレーポピーなどが次々と見頃を迎える。

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 今年のソメイヨシノの見頃は3月下旬から4月初旬にかけてと同園では予想。3月29日~4月1日の4日間、ふれあい橋下からさくら橋手前までのソメイヨシノ、ヨウコウなどおよそ50本をライトアップする「夜桜散歩」を開催する(18時~20時)。サクラパークヨガ(2日)、桜ノルディックウオーキング(4日)や桜コースターに絵を描こう(6日)などのサクラに関するイベントも用意。

 期間中毎日開催される「探検スタンプラリー」「春の健康ウオークラリー」や、藍型染体験会(4月28日・29日)、チューリップ球根摘み取り体験「東北にチューリップを送ろう」(5月18日)、シャーレーポピー摘み取り(同26日)なども。

 4月29日には航空自衛隊・航空中央音楽隊による「緑のフィールドコンサート」も開催される。

 開園時間は9時30分~17時(期間中の土曜・日曜・祝日は18時まで)。入園料は、大人=450円。中学生以下無料。65歳以上210円。4月29日、5月19日は無料入園日。5月26日まで。

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