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装い新たに「LIVINGマルシェ」 アリーナ立川立飛で2月開催へ

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 リビング多摩は、毎年昭島で開催してきた「アート&ライフマーケット」を「LIVINGマルシェ」と改め、2020年2月に立川のアリーナ立川立飛(立川市泉町)で開催すると発表し、出展者の応募受付を始めた。

装い新たに「LIVINGマルシェ」

 同イベントは手作りクラフト作品を展示・販売するマーケットイベントで、毎年多摩地区の女性を中心とするハンドメード作家が多数応募し、応募者の中から抽選で選ばれた60ブースほどが出展。例年1500人を超える来場者でにぎわう。手作り作品の販売のほか、ワークショップブースでの手作り体験も人気を集めている。

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 今回、会場を昭島のフォレスト・イン昭和館からアリーナ立川立飛に移し、より多くの来場者を見込む。新たな会場は、立川駅から多摩モノレールで2駅の「立飛」駅徒歩1分、ららぽーと立川立飛の向かいにある好立地にある。

 主催するリビング多摩副編集長の押切さんは「今回、皆さんにより楽しんでいただくため会場をアリーナ立川立飛に移し、装いも新たに開催する。今まで以上に楽しく、にぎやかなマルシェになるよう、スタッフ一同、全力で準備中。出展は抽選になる予定だが、この機会にぜひ応募いただければ」と呼び掛ける。

 開催日時は2月28日10時~16時(予定)。出展希望は1月13日まで、ホームページで受け付ける。

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