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「不二家」国分寺店が地産イチゴ使った限定商品 ショートケーキやパイシューなど

商品イメージ画像

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 国分寺駅北口の「不二家 国分寺店」(国分寺市本町3、TEL 042-313-8838)が現在、国分寺産のイチゴを使った商品を期間限定で販売している。

 2018(平成30)年12月にオープンした同店は、コンセプトの一つに地域密着を掲げる。オーナーの大村光晴さんは「地域住民や働くスタッフも含めて多くの人に愛される店に成長したいと考えている。地元食材を使った商品を提供したいと思ったところ市内でイチゴを作っている中村農園と出合い、同農園の『紅ほっぺ』で商品開発した。全国チェーンである不二家洋菓子店の中でも、地元食材を使った限定商品はとても珍しい事例」と話す。市内の飲食店が国分寺野菜(こくベジ)を使って考案したオリジナルメニューの提供などを行う「こくベジプロジェクト」にも参加する。

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 商品は「中村農園 紅ほっぺのショートケーキ」(520円)、「cocobunji ミルフィーユ」(350円)、「cocobunji パイシュー」(450円)などで、全て同農園の紅ほっぺを使う。大村さんは「一番人気はショートケーキで、甘くて程よい酸味とみずみずしさが特徴の紅ほっぺと不二家特製の生クリーム・スポンジが合わさった逸品」と紹介する。

 大村さんは「今まさに旬を迎えている中村農園の紅ほっぺを使ったこくベジ限定スイーツをぜひ召し上がっていただければ」と呼び掛ける。

 販売は、イチゴの収穫時期が終わるまで。「夏には昨年好評だったブルーベリーを使った企画を今年も計画中」とも。

 営業時間は10時~21時。

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