「多摩の逸品」8品が決まる-多摩信金開催の地元企業商談会で

写真は当日の様子

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 多摩信用金庫(立川市曙町2)が先月開催した「多摩の物産&輸入品商談会’08」で実施された、来場者の投票で決定する「多摩逸品コンテスト」の結果が発表された。

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 青梅信用金庫と共催による商談会は今年で5回目。「安心・安全・エコな商品の提案をテーマに、新たな流通の構築や、地域物産の創造を目指す」(同金庫)のが狙い。会場内には各社のブースが設けられ、多摩地域の食品・雑貨・輸入品に関わる100社以上のメーカー、卸売業者、輸入業者らが出展し、百貨店のバイヤー、地元飲食店のオーナー、スーパーマーケット、雑貨店の経営者などのほか、一般来場客も合わせて、2日間で計3,000人が来場した。

 今年で2回目となる「多摩逸品コンテスト」は、各社が「我が社の逸品」としてコンテストにエントリーした商品の中から、来場者の投票によって「多摩の逸品’08」を決めるもの。

 選ばれたのは、食料・飲料品部門では「ぬれせんべい」「多摩の地味噌チャーシュー」「高尾ポテト」うずら熟成卵「彩郷」の4品、生活グッズ部門では、洗濯用粉石けん「ピリカレ」「職人前掛け」、国分寺の特定非営利活動法人「Ann Bee」が作っている、全国名水百選の湧水で仕上げた「玉造小町石けん」、立川の壽屋が製造した「うど花ちゃんストラップ」の4品、計8品だった。

 「これまで、多摩地域には目立った特産品や土産物がなかったが、商談会や同コンテストが地元の名品に焦点を当てる機会になり、新たな流通での販路拡大や売上向上という結果を出すことができれば、地元の経済の活性化にもつながるはず」と同金庫・価値創造事業部の新井さん。「地元の信用金庫として地域の活性化に貢献できればとの思いで、今後もこのような場を設け、多摩地域の中でより大きな影響力を及ぼせる集いにしていきたい」とも。

立川名物「うど」のキャラ「うど花ちゃん」-壽屋がストラップ発売へ(立川経済新聞)湘南エリアの商品を扱うオンラインセレクト店-茅ヶ崎の企業が開設(湘南経済新聞)四谷で「一店逸品フェア」-各店自信の商品を提供(市ケ谷経済新聞)横浜で神奈川県内特産品200品を販売-かながわ商工会まつり(ヨコハマ経済新聞)多摩信用金庫

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