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アルバルク東京がバスケ漫画「switch」とコラボ企画 来場者に小冊子配布も

©波切敦/小学館

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 「アルバルク東京」が1月30日・31日に「アリーナ立川立飛」(立川市泉町)で行われる「富山グラウジーズ戦」でバスケットボール漫画「switch」とのコラボ企画を行う。

 「switch」は「週刊少年サンデー」で波切敦(なみきり あつし)さんが連載する。コミックス11巻の発売を記念し、2018-19シーズンからコラボを始め、今季で3シーズン目となる。

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 当日はオリジナルデザイン表紙の小冊子を来場者全員に配布するほか、コラボイラストのポスター掲出、会場内特設ブースで単行本の販売、パネル展示を行う。単行本購入特典として波切さん描き下ろしのコラボイラストのポストカードを購入者全員に進呈する。ほかにも、ツイッターでのフォロー&リツイートキャンペーンや波切さん書き下ろしのデフォルメイラストを使ったツイッターカウントダウンなどを企画する。

 広報の清水さんは「『switch』とコラボすることで読者である小学生~高校生にアルバルク東京を知ってもらい、興味を持ってもらえればと企画した。アルバルクファンの皆さんにもこれをきっかけに『switch』を読んでいただければ」と話す。

 試合開始時間は15時5分(一般開場=13時15分)。チケットはオンラインでの販売のほか、当日券を会場で販売する。価格は前売り料金=大人2,500円~、小学生・中学生・高校生1,500円~(当日は500円増し)。

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