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アルバルク東京、ユーチューブで選手が小学生向け「算数ドリル講座」 ドリルも配布

小島元基選手が講師となる動画より。写真提供:アルバルク東京

小島元基選手が講師となる動画より。写真提供:アルバルク東京

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 Bリーグ・アルバルク東京(以下、A東京)は4月27日、休校中の小学生に向けた家庭学習のサポートを目的に算数講座の動画配信を公式ユーチューブチャンネルで始めた。

動画第二弾「点対象の図形」のページ・アレックス カーク選手がページに登場

 地域貢献活動の一環として、「アルバルク東京算数ドリル(2020年度版)」を制作し、立川市・東大和市など都内の公立小学校全168校の小学校6年生(約1万5000人)を対象に無償配布したA東京。本年度公立小学校で使われる教科書に沿った内容で、スポーツの魅力を感じながら楽しく算数を学ぶことができるように、バスケやA東京の選手・チアリーダー・マスコット「ルーク」に関連した問題で構成している。

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新型コロナウイルス感染拡大に伴い家庭学習を行っている児童のサポートを目的に配信を始めた動画では、選手が講師となり「アルバルク東京算数ドリル」の内容に沿った講義を行う。

既に配信されている「ウォーミングアップ編(百分率)」「線対称の図形」「点対象の図形」の動画では、中学高校の教員免許を所持する小島元基選手が講師を務める。

立川市の小学校6年生の吉田椿さんは「ドリルは1ページずつA東京の選手が登場して面白かった。試合を何回か見に行ったことがあるが、試合の時とはまた違う選手たちで毎回楽しく勉強できそう」「今はなかなか学校に行けないので、学習の動画はとても役立っている。図などを使って分かりやすく説明してくれるので、学校が再開しても安心」と話す。

5月中は毎週、ユーチューブで動画を配信予定。ホームページやユーチューブの説明欄より、ドリルの該当ページをダウンロードできる。

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