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多摩モノレールが「たまモノこどもワンデーパス」販売 100円で一日乗り放題

「たまモノこどもワンデーパス」第三弾

「たまモノこどもワンデーパス」第三弾

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 多摩都市モノレール(立川市泉町)が11月20日、100円で一日乗り放題となる小児用乗車券「たまモノこどもワンデーパス」の販売を始めた。

展望席にタマオをあしらった「子育て応援シート」を設置

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 同社は本年度、多摩地域の活力や魅力向上を目的に、親子で出かけやすい環境を創出するための取り組み「たまモノ子育て応援事業」を東京都と共同で進めている。同社ではゴールデンウイークや夏休みに続く第3弾として、冬休み期間に合わせて、子ども向けに100円で多摩モノレール全線を利用できる同切符を販売する。

 通常の小児用一日乗車券は450円だが、同乗車券は100円で1万5000枚を販売。有効期限は1月31日で利用は一日限り。券面には、同沿線情報誌「たまモノ」の新米編集部員であるキャラクターの「タマオ」をあしらうなど、子ども向けのデザインを採用した。

 多摩モノレールの多摩センター駅・高幡不動駅・立川南駅・立川北駅・玉川上水駅の改札窓口で終日販売するほか、中央大学・明星大学駅・多摩動物公園駅・立飛駅・上北台駅では一部時間帯のみ販売。

 併せて、同乗車券を提示するとさまざまな特典が受けられるキャンペーンも同時開催する。特典は、「立川まんがぱーく」(錦町=お菓子プレゼント)、「PLAY!PARK」(緑町=入場料200円引き)、「タチヒビーチ」(泉町=入場料無料)など。同乗車券発売に合わせ、沿線施設を巡るクイズラリー「タマオからの挑戦状」も開催。応募者全員に特典を用意する。

 東京都の「子育て応援とうきょうパスポート事業」とも連携し、子育て世帯向けに同沿線お薦めスポットをまとめた「多摩モノレール沿線おでかけマップ」を配布し、子育て世代が出かけやすい情報を提供する。パスポートは多摩モノレール各駅のフリーペーパーラックで配布している。

 1月31日まで。

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