立川観光コンベンション協会が土産品「タマとぼく FROM TACHIKAWA」の販売を始めて1カ月がたった。
同商品は、同協会が立ち上げた「立川公認おみやげプロジェクト」から誕生した焼き菓子ギフトで、10月8日・9日に国営昭和記念公園で開いたイベント「楽市」でテスト販売を行い、12月5日に正式販売を始めた。「立川のまち」をモチーフにした「立川でしか手に入らない限定デザインパッケージ」に、JR東日本おみやげグランプリ2023でエリア賞(東京エリア)を受賞した洋菓子店「プルミエール」(立川市西砂町1)とコラボし、同店の焼き菓子を詰め合わせた。
焼き菓子は全4種類。詰め合わせは、「サブレクラシック」「アンバーサブレ」「サブレショコラ」「アマンドショコラ」など人気の焼き菓子を各3枚ずつの計12枚入り。 価格は1箱1,290円。
同協会プロデューサーの高木誠さんは「立川を盛り上げていくための新しい観光施策を進め、自主財源を作ろうと企画した。これまで協会に寄せられた「手軽な価格帯」「一定の賞味期限」「個包装対応」などのニーズに応える商品を目指した」と話す。 「立川という街を見て、暮らして来た私たちの愛情がたっぷり詰まった土産品になっている」とも。
販売店は、グランデュオ立川店、TiSTORE cafe、のーかるバザール、me:rise立川、洋菓子のプルミエールが運営するカフェ「はじめ菓子珈琲」。オンラインサイトでも取り扱う。