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立川で「いったい音楽まつり」 ストリートピアノなど当日参加型企画も

昨年の様子

昨年の様子

 「第15回立川いったい音楽まつり2026」が5月23日・24日、サンサンロードやGREEN SPRINGS、グランデュオ立川など立川市内14会場で開かれる。

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 2012(平成24)年5月に第1回を開催し、今年で15回目となる同イベント。演奏者、観客、ボランティアスタッフ、地元企業が一体となり、立川の街を盛り上げることを目的に開いている。出演者はプロ・アマ、ジャンルを問わず公募し、音楽演奏のほか、ダンスパフォーマンスなども行う。

 今年は来場者が参加できる企画を例年以上に増やす。たちかわ中央公園ステージ入り口では、電子ピアノを使ったストリートピアノイベント「さわってみよう♪音を出してみよう♪」を行う。参加した子どもにはシールを進呈する。「いったいオープンステージ」では、簡易PAやキーボード、マイクなどを用意し、当日現地予約で誰でも演奏できる場を設ける。23日には打楽器を使って即興のリズムを作る「ドラムサークル」も行う。音楽経験は不要で、子どもから高齢者まで参加でき、進行役のリードでアンサンブルを作る。

 24日は、グランデュオ・ルーフトップステージで「本気で未来にかけるステージ」を開く。同イベントの継続を願って一昨年から始めた「未来へかけるステージ」の企画で、今年は高校生や学生など若い世代の出演者を幅広いジャンルから集める。

 運営スタッフの原田桃佳さんは「今年は、参加したり見たりして楽しめるプログラムを多く用意している。普段は入れないグランデュオ立川屋上での演奏もあるので、サンサンロードや立川駅周辺を散策しながら楽しんでもらえたら」と来場を呼びかける。

 屋外会場は小雨決行、荒天中止。

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